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キャンティ

キャンティとは イタリアワインの顔とも言えるキャンティは、トスカーナ州のシエナを中心とする幅広い地域で造られている赤ワイン。 イタリア全土で栽培が盛んなブドウ品種サンジョヴェーゼを主体とした、美しい酸とイタリアらしい朗らかなキャラクターがもつ親しみやすさが魅力です。(ENOTECA)

ヴィオニエ

ヴィオニエはフランス・北ローヌを原産とするブドウです。比較的実が小さめで、カビには強いですが、花ぶるいを起こしやすく収穫量が少ない品種です。完熟させるために充分な日照量を必要とするため、温暖なエリアを選び栽培されます。したがって、たっぷりとした果実味が特徴のワインに仕上がります。(ENOTECA)

メルロー

メルロとは メルロはボルドー原産の赤ワイン用の黒ブドウで、フランスで最大の栽培面積を誇り、世界中で栽培されています。 神の象徴と賞されることもある世界最高峰のメルロのワイン「ペトリュス」をはじめ、ボルドー右岸地域のポムロルやサン・テミリオンのワインが有名。(ENOTECA)

カルメネール

カルメネールは、フランスのボルドー地方原産の赤ワイン用ブドウ品種です。しかしながら、現在フランスではカルメネールの栽培はあまり見られず、世界で最大の栽培面積を誇る国はチリです。1860年代以降のフィロキセラ禍によって姿を消し、現在に至っています。(ENOTECA)

テンプラニーリョ

テンプラニーリョは赤ワイン用の黒ブドウ品種で、原産地はスペイン北部と言われています。 テンプラニーリョという名前はスペイン語の「Temporano=早生の、早熟な」に語源があり、この地で栽培されているものが他のブドウ品種より早く成熟することに由来しています。(ENOTECA)

カベルネ・ソーヴィニヨン

世界各国で栽培され、最もポピュラーな赤ワインのブドウ品種として知られる、カベルネ・ソーヴィニヨン。 若いうちはしっかりとしたタンニンが愉しめるほか、熟成させることで他にはない優美で複雑な風味が生まれ「赤ワイン品種の王者」と呼ばれることも。(ENOTECA)

ブルゴーニュ

先ほどのボルドーとは異なり、ブルゴーニュワインの特徴は“単一品種”でワインを醸造することです。(一部例外あり)区画によって味わいが異なることで、同品種でも個性が生まれます。北部では、ロマネ・コンティを始めとする赤ワインが有名です。一方南部では、赤ワインも生産していますが、白ワインの名酒が数多く存在しています。(ENOTECA)

ブルゴーニュ シャルドネ

シャルドネ種はブルゴーニュ地方マコネ地区が発祥で、現在世界各国で広く栽培されている白ブドウ品種です。間違いなく世界で最も人気の高い白ブドウ品種であり、気軽なデイリーワインから世界最高峰のワインまで、幅広いタイプが造られています。「女優のよう」と表現されることもある、味わいのバリエーションに富んだ魅力的な品種です。(ENOTECA)

ボルドー

ボルドーは、白・ロゼ・赤・スパークリングなど、辛口から甘口まで多種のスタイルを産出する地域です。ボルドーワインは、ぶどう品種を複数ブレンドして味わいを造り出しています。品種をブレンドすることで、土地の個性と造り手のこだわりを表現しています。(ENOTECA)

貴腐ワイン

貴腐ワインとは、白ワイン用のブドウに貴腐菌と呼ばれるカビが付着することによりブドウの水分が蒸発し、糖度と香りが凝縮した干しブドウを発酵して造られる世界最高級の極甘口ワインです。その高貴な香りと味わいは、フォアグラやブルーチーズの濃厚でとろけるような旨みをより一層惹きたてます。(ENOTECA)